シニカルな視点、SNSの言葉その2

一般論として読んでいただきたいのだが。
「なにそれおいしいの」・・・なんか腹立つんだよなあ、これ。

わかってて聞いてるでしょ。人を小馬鹿にしてるよね。
会話中に出てくるならまだしも、SNSで使われるとちょっと。

というか、なんか使ってるヤツの、ここぞとばかりのドヤ顔が垣間見えるんだよね。

ニコニコ大百科に因れば、

本来は「知らない単語を食べ物と勘違いする無邪気さ」を表すニュアンスの言葉

だそうだ。

SNSで意気揚々と使っているのを見ると、使ってるヤツに無邪気さというより、精神的な幼児性を感じてしまう。

ネットスラングは大体そうだと思うが、10代や20代の若い層が使うのはまだしも、40代を過ぎたいわゆる「いい大人」が使うのは、自分の知的レベルの低さを露呈しているようで、恥ずかしいとは思わないかなあ。

あ、若いんだって見られたいのか。それならどうぞご自由にお使いください。

ただね、真面目に議論したり、解説してるときにネットスラングで返されるのは、やっぱり小馬鹿にされているようだし、議論する気も萎えてしまう。

でまた、そういうヤツに限って粘着質だったりするから質が悪い(笑)

いい大人なら、ちゃんと正面から受け止めて、会話を成立させましょうよ。つまらない逃げを張らずにさ。

あ、(笑)もネットスラング?私、若く見られたいですから。

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