バス通勤

出勤経路にバスも使用できる。
すごく長時間かかるので、眠りたいときとかに使う。
乗り換えが2回あるのであまりやらないのだが、先日眠くて睡眠時間がほしくて乗ってみたのだがこれが失敗。

乗り換えた先で空席があったがタイヤハウスの上。一瞬躊躇する。
仕方なく窮屈に座る。今朝届いたマンガにカバーを掛けてこっそりと読んでいた。眠くなったら寝落ちだ。準備万端。

次のバス停から乗ってきた老婦人が隣に座る。軟禁状態。いやな予感。
次から次へとバス停に着く度に老婦人。老婦人がグループ単位で乗り込んでくる。
皆さんパスを持ってらっしゃる。なんだかのお参りに行くらしい。よくわからん。

乗客が入れ替わるので、空席ができる。
移動したいが軟禁状態なので動けない。ただでさえ窮屈なので、肩身も狭い。
声が聞こえる。「いい年してマンガ読んでるわ」
すみません。でも貴重な睡眠時間に・・・やかましいわw
「うるせえ。こちとらちゃんと金払って乗ってるんだ。タダで乗るのとタダだから乗るのは違うんだぞ」・・・と言えるわけもなくw

門前仲町までの地獄。大半の老婦人・・・いやババァ(あ、言っちゃったw)が降車してホッとしたが、相変わらずの軟禁状態。
そこに別の老人集団が乗車。ただでさえ耳が遠くなりかけてたりするから、声がみんなでかい。車内騒然。
結局乗り換えのバス停まで、窮屈に耐え、視線の痛さに耐えていたのだった。
まさしく痛勤(苦笑)

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