昔からある場所

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年末に昔の仲間の芝居を見た。
例によって小さい小屋での公演なのだが、珍しく観客2桁。近来まれに見る盛況。聞けば座長(ここではボスと呼ばれている)の高校時代の友人集団と、地元の自治会の方らしい。

観客が多いとテンションも高くなるようで、普段の公演よりも生き生きとした劇団の姿が見られて、なかなか。脚本、構成に関しても、夏に一緒に見たコント数本に刺激された内容が味付けとなり、格段にわかりやすくなっていた。

冴えるアンクルギャグは、テンションの裏付けによって強調される。知的レベルの高さを試されるかのようなネタが、単なるベタに終わらない仕掛けになっている。たまに失笑もあるのだがw

団員数が少ない手作りの芝居なので、音響や小道具などに限界があるのは否めない。今回はそれをカバーすべくラジオドラマ風のストーリーテリングがいい感じで流れていたのが印象的。

終了後に車座になって飲み会。こういうのいいな。そして、みんな帰ったそのあとで、「今後何が見たい」って話になった。音響や照明に限界があるなら3人の団員それぞれの一人芝居が見たいと言ったら、ボスが「3人やったら、(あなたも)やる?」と。

25年ぶりくらいの芝居かぁ。やりたいなぁ。やれるのかなぁ・・・即断しましたけどね。「やります」

1年2公演として早くても1年半後、一人芝居やると思います。
ホントは主演女優さんとの絡み希望なんですが(笑)

そしてそれが昔からある、昔いた場所・・・

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