ちょ待てよ!

とあるお店。まあ、若い女性と楽しくお酒が飲める店だと思ってください。

楽しいお酒を飲んで、楽しい時間を過ごし、明日は仕事だからとお会計。¥14,000.-なり。
この手のお店は、カード払いだと大体一割増し。それを承知した上で支払い。
店側は稼ぎたいから、頻りに時間延長を勧める。
こちらは明日の朝も早いのでと明言して会計を促す。渋々と会計する店員。まあここまでは普通。

サインしてくださいとカード明細を持ってきた。金額を見てビックリ、¥20,000.-オーバー!
もちろん即抗議。すると店側は「延長っておっしゃったので」…

そんなこと絶対に言ってない。明日早いからと明言した。
またも渋々会計する店員。10分くらいしてやっとマイナス伝票と正規の伝票を持ってきた。

間違った、行き違いだと言い張る店側に対して、不信感が増していく。
ほろ酔いより遥か手前、ほとんど素面の状態でこんな対応をされて、不信感の内容が怒りに変わってくる。
こんなことを日常、恒にやっているのではないかと。酔いがもっと深ければ、黙って払っちゃったかもしれない。

最初から¥20,000.-と言われれば素直に支払っただろう。ただ、この違和感は前にもこの店であった。
なにか故意にすり替えられた感覚が拭いされないのだ。

いわゆるボッタクリ店であれば、自己嫌悪になりながらも納得はする。自分がバカだ。
だけど、そういう店でないのに、このささくれのようなこ狡い請求が、ものすごく気に入らない。
もちろん、故意か不注意かは確認のしようがない。まだまだ修行が足りないな、オレ。

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