iTunesのプレイリストの編集(備忘録)

iTunesで音楽を聴く場合、プレイリストを作ることって多いと思う。
便利な機能があって、自分の好みの曲だけを自動でピックアップしてくれる。まあ余計なお世話とも言えるが。

私の場合、1500曲くらいのプレイリストを自分で決めた曲順でかけたい。

タイトルをアルファベット順に並べて、Aから順番に、同じ歌手が前後10曲以内に被らないようにとか。

  1. まず、フリーソフトのSuperTagEditorをDL、解凍、インストール。
  2. プレイリストに入れたい曲をiTunesにD&D。この時の順番はどうでも良い。
  3. プレイリストをエクスポート。文字コードに注意。
  4. エクスポートしたリストをSuperTagEditorで開く。
  5. 開いたファイルの内、曲名(ファイル名ではない)とアーティスト名を選択してコピー、曲名をエクセルのA列に、アーティスト名をB列に貼り付ける。
  6. エクセルのA列に空白行を挿入。
  7. A1セルに1,A2セルに2と入力してオートフィル。曲リストの最後まで連番を振る。
  8. C列に空白行を挿入。
  9. C1セルに「=PHONETIC(B1)」と入力、行末までオートフィル。
  10. Alt+F11を押し、続いてCtrl+Gを押す。
  11. 下にイミディエイトウインドウが出るので、selection.setphoneticと入力してリターン。(暫く時間がかかる)
  12. D列に空白行を挿入。
  13. C列をコピーして、D列に値のみペースト。
  14. タイトルとかなが違う場合はここでチェック。また特殊文字で始まる曲や数字で始まる曲も発音通りに修正しておく。
  15. 修正した値をWEB変換サービス(例:かなローマ字変換WEBツール)などで変換する。
  16. E列に空白行を挿入。
  17. 変換した値をE列にペースト。
  18. F列に空白行を挿入。
  19. F1セルに「=UPPER(LEFT(E1,1))」と入力、行末までオートフィル。
  20. G列に空白行を挿入。
  21. F列をコピーして、G列に値のみペースト。そのあと、並べ替えとフィルターをクリックし、G列を基準に昇順でソートする。
  22. H列に空白行を挿入。
  23. H1セルに「1」と入力しH2セルに「=IF(G1=G2,H1+1,1)」と入力、H2セルを行末までオートフィル。

ここまでで、各イニシャルの文字で始まる曲がが何曲ずつあるかが解る。

  1. H列から最大の数字を見つける。
  2. ここからは気分なんだが(笑)、最大数値のイニシャル文字を何曲ずつ続けるか決める。仮に3曲としよう。(つまり、Sで始まる曲が多かったら、Rで始まる曲の次にSで始まる曲が3曲ってことね)最大数値を3で割る。(例として90曲あるとしよう)30という数値になる。(5曲なら5で割る(^^))
  3. I列に空白行を挿入。
  4. I1セルに「=IF((MOD(H1,30)=0),30,MOD(H1,30))」と入力しオートフィル。(つまりこの場合は30で割った余りを求めている。)
  5. J列に空白行を挿入。
  6. I列をコピーして、J列に値のみペースト。そのあと、並べ替えとフィルターをクリックし、J列を基準に昇順でソートする。

さああと少しだ。

  1. L10セルに「=IF($K10=$K9,”○”,”×”)」、M10セルに「=IF($K10=$K8,”○”,”×”)」、N10セルに「=IF($K10=$K7,”○”,”×”)」、O10セルに「=IF($K10=$K6,”○”,”×”)」、P10セルに「=IF($K10=$K5,”○”,”×”)」、Q10セルに「=IF($K10=$K4,”○”,”×”)」、R10セルに「=IF($K10=$K3,”○”,”×”)」、S10セルに「=IF($K10=$K2,”○”,”×”)」と入力。
  2. L10セルをL2までオートフィルする。
  3. M10セルをM3までオートフィルする。
  4. N10セルをN4までオートフィルする。
  5. O10セルをO5までオートフィルする。
  6. P10セルをP6までオートフィルする。
  7. Q10セルをQ7までオートフィルする。
  8. R10セルをR8までオートフィルする。
  9. S10セルをS9までオートフィルする。
  10. L10セルからS10セルを行末までオートフィルする。すると○×の表記が出る。(歌手が10曲以内にかぶっている)
  11. これは手動で入れ替えるしかないので、○のついた行と同じイニシャルで○のついてない行を入れ替えたりして、○がなくなるまで繰り返す。
  12. T1セルに1,T2セルに2を入力し行末までオートフィル。
  13. 並べ替えとフィルターをクリックし、A列(注意)を基準に昇順でソートする。
  14. T列をコピーしSuperTagEditorのコメント欄に貼り付ける。
  15. SuperTagEditorを保存する。なお保存する場合はiTunesのプレイリストに文字コードを合わせる。
  16. iTunesにプレイリストを読み込ませる。
  17. コメント欄でソートする。

ここまでやる必要ないなw

コメントは停止中です。