不愉快な対応

昨日のBBQ。たくさんの方々に囲まれてとっても楽しかった。

撤収宣言からの万歳三唱・記念撮影。
本当にイベントは楽しいなと思ってやってるんだが、昨日はそれ以外の場所で・・・

まず前日。
雨が予想されたので、場所の確認がてら会場へ。

四阿(休憩所)があるのでそこでできないかと確認。
そこは管理部門が違うそうで、
火気の使用はNG。
持ち込んでの飲食も原則NG。

なるほど。では、そのそばのブロックでタープを張ればいいか?
すると、こんな回答が。

ブロックは参加人数や子供の有無で決定する。
先着順というわけではない。

ふむ。ルールだから仕方ないな。と納得する。ここまではいい。

とりあえず、タープの数を増やして対応するか。
去年はタープとタープ間から雨が降ってきて、大変な思いをしたからな。
雨は避けようがないのでタープに簡易雨樋を作ることにした。
足下は、泥田になってしまうのでシートを敷こう。うん。何とかなるだろう

当日。
朝市で会場に到着。売店へ。
受付の若い女性が便宜を図ってくれて、四阿のそばのブロックを確保してくれた。
ただ荒天が予想されるので、タープの張架は自己責任でとのこと。
そこになにやら口出しをする年配の女性。
曰く、「タープを張るなら四阿のすぐそばではなくて、少し離れたところがいいわね。四阿の側は危ないから。雨が降ってもタープの屋根があるから大丈夫よね。だから木の下とかがいいでしょう。」

理由がわからん。こちらとしてはできるだけ四阿の近くにとりたい。
雨が落ちてくるのに何の遮蔽物にもならない木の下はいやだ。地面は木の根もあって凸凹しているし。

曰く、「じゃあ、こちらの広いところがいいわね。」

だからおばはん話聞いてないだろ!!こっちは四阿の側でやりたいんだって!

曰く、「ちょっと課長に確認します。」

いるんだそういう人。課長出てきて自己責任やら何やらの説明。いかにも役人的。
結局、四阿の側ではあるが、1ブロック離れた位置を確保。まあ、しょうがないか。

男前なヤツら(笑)の懸命の設営で、地面にはシート、タープの間には雨樋、ほぼ完璧に会場ができる。すごい。

しばらくすると、四阿とウチのブースの間に人が。
聞いてみると、
「今日は場所がフリーになったので、ここを2コマ使おうかと」

若造たちがタープを張り始める。

???四阿の直近はタープ立てちゃいけないんじゃないの???
そこでやれるんなら俺たちもそうしたのに・・・ダメって言うからやらんかったのに・・・

この時点で不満くすぶり始める。が、まだ許容範囲。

開始してからは一気に時間が過ぎる。やっぱり楽しいよね。
そして撤収宣言後。ここから問題が。

とりあえず集めた道具、食材の残りなどを車に積み込む。
車ったって赤帽さんだし、積み込みはプロだからね。任せますよ。

その間に有志でゴミの片付け。ここはゴミ袋を買って分別すれば処分してくれるのがありがたい。予想以上にゴミが多く、捨てる度にゴミ袋を追加購入。

それにしても多いな。と思ったら、先に撤収した若造たちの残滓。
次にまた規制が増えるのもいやだから、仕方なく片付けてやる。

赤帽さんが来て、「駐車場から車を出してほしいと言われた」と。
まあ時間だからね。ルールだし。でも、遅いのは僕らだけの責任じゃないよね。

車を移動した赤帽さんが荷物を積み続ける。
ゴミの処理の最終のところで返し忘れたタープを発見、返却がてら売店へ。
売店で話をする。
わっち 「ありがとうございました。無事終わりました。」
若い女性がにこやかに対応してくれた。
わっち 「それにしてもマナーの悪いやつが多いですね。四阿の中がゴミだらけでしたから、僕らがゴミ袋買って今処分しているんですよ。でね、遅れちゃって申し訳ないんですが、赤帽さんの車待たせてるんですよ」
そこに口を挟むおばはん。
おばはん「すぐ車出してください。困りますので。」

は?今言ったよね。ウチのゴミじゃないのに処理してるんだって。
こちとら善意でやってるんだけどな。
おばはん「駐車場は時間厳守ですから。出てってください」

こめかみが切れる音がした気がする。
わっち「ちょっと待てよ。善意でゴミの片付けしてるのにそういう言い方はないだろ」
おばはん「・・・・」
わっち「ふざけんなよ、こっちはゴミ残した馬鹿のために規制が増えるのいやだから片付けてるんだろうが」

おばはんの態度は、うるさい客を相手にしたが、聞き流そうとする苦情処理員のように見えた。
わっち「なんだよその態度は?こっちが何か悪いことでもしてるって言うのか?」

大声で怒鳴っていたら件の上司登場。
わっち「善意でゴミの片付けしてるのに出て行けって言い方はないだろ
【怒】`Д´)ノゴルァ」
上司「大変ご不快な思いをさせてしまって申し訳ございません。」
平身低頭。でも火に油。

わっち「ちゃんとそのおばはんにも謝らせろよ。発言が失礼なんだよ、最初から」
上司「申し訳ございません。ほら、ちゃんと謝って」
おばはん「どうも、申し訳ございません。○o。┗-y(`エ´メ)三【ワルカッタナ】」
ちっとも謝っているようには見えない。

再度、こめかみが切れる音がした気がする。
わっち「こんなこと言いたくないが、おまえらこれ税金でやってるんだろ!なんだその態度は」

大声を聞きつけて片付けをしていた有志が来た。
上司「後で強く言って聞かせますので、どうも申し訳ございませんでした。」
有志「ほんとにゴミばっかりだから片付けていたんだよね」

おばはん「・・・・」
完全にわっちは血が上っているので再度

わっち「もう一回言うが、おまえらこれ税金でやってるんだろ!なんだその態度は」
おばはん「私パートですから」

 

( ゚д゚)ポカーン
上司「本当に教育がなってなくて申し訳ありません。後で強く言って聞かせますので、どうも申し訳ございませんでした。」
わっち「いいよ、もう2度と使わねえから-_-#」

不愉快極まる。せっかく楽しく終了したのにこのおばはんのせいで・・・
というわけで、次回から水元ではやらない。全く腹の立つ。

でもそんなことで怒り爆発の自分にも自己嫌悪・・・

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